電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-14-8
自動運転における注意配分量と覚醒度の維持を目的とした代替インターフェイスシステムの開発
◎村瀬智洋・大岩孝輔・野澤昭雄(青学大)
レベル3 自動運転中ドライバは運転環境に注意を向け続ける必要があるが,運転に対する注意配分量が減少し,覚醒度が低下することが報告されている.そのため注意配分量と覚醒度を維持するシステムの開発が必要である.そこで本研究では,代替インターフェイスを開発し,注意配分量と覚醒度を計測し,自動運転時と比較した.結果,代替インターフェイス自動運転では自動運転に比べ,注意配分量が増加した.