電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-9-12
ローリングシャッターカメラを用いた可視光通信の同期特性
◎加藤大樹・新帯康生・毛利洸太・中條 渉(名城大)
ローリングシャッター(RS)を用いたイメージセンサ可視光通信の開発が進められている。我々はイメージセンサ可視光通信を,フレームレート以下のシンボルレートで同期通信により実現している。本報告では,イメージセンサのシャッタースピード(露光時間)𝑇が RS のライン間隔𝑇よりも長いときに,白色LEDのスペクトラムの違いが,同期特性に与える影響を明らかにする。