電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
N-1-18
エクストリーム学習器を用いた三次元分岐図の再構成
◎伊藤佳卓・安達雅春(東京電機大)
1994 年,徳永らは,複数パターンの時系列信号から対象システムのパラメータ次元を推定し,そのパラメータ空間で対象システムと同等の分岐図を生成する手法を提案した.その後,分岐図再構成について様々な研究が行われてきたが,一次元や二次元の分岐図再構成が対象だった.本稿では,分岐図再構成が三次元のパラメータシステムへの適用が可能であることを示す.