電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-14-16
高速2次元PDアレイを用いたマルチモードの位相特性評価
◎日下田 健(早大)・梅沢俊匡・坂本高秀(NICT)・川西哲也(早大)
近年、通信容量の需要増加により、大容量の通信手段が求められている.その解決策の一つとしてマルチモード伝送(MMF)があげられる. 今回、我々はマルチコア伝送・マルチモード伝送信号の一括受信を目的に32ピクセルの高速2次元PDアレイを製作した. 本稿では32ピクセルの中の4素子を使ってLP01, LP11a,LP11bの3モードの相対的な位相特性をGHzオーダーで評価したので報告する.