電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-14-1
波長分散フェージングの影響を回避する並列型IM/PM 送信器を用いた超大容量モバイルフロントホール向けIF-over-Fiber 伝送方式
◎石村昇太(KDDI総合研究所)・Kim Byung Gon(KAIST)・田中和樹・西村公佐(KDDI総合研究所)・Kim Hoon・Chung Yun C.(KAIST)・鈴木正敏(KDDI総合研究所)
本稿では、波長分散の影響を回避可能な、並列型IM/PM送信器を用いた超大容量IF-over-Fiber伝送の実験結果を示す。360 MHz帯域幅を持つ64QAM変調されたf-OFDM信号20波(CPRI伝送レートに換算して524Gbps)を40km伝送し、全チャネルがEVM閾値8%以下であることを確認した。