電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-3-10
FBGセンサーを用いた地震振動検出の高速化
◎李 載炯・姜 凱元・富田信夫・三田地成幸(東京工科大)
近年、東日本大震災をはじめとして地震による自然災害が多発しており、迅速でかつ、きめ細かな地震情報の収集と正確な情報提供が、人命と財産を守るために重要になっている[1]。前回Fiber Bragg Grating(FBG)センサを用い8秒周期程度の地震振動検出の実験を行った[2]が、今回、測定系の変更を行い、より高速な地震振動検出の実験を行ったので報告する。