電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-2-59
マイクロストリップ線路のグラウンドに切欠きを設けたバランの平衡度特性に関する検討
◎前田勇祐・須賀良介(青学大)・上野伴希(オフィスウワノ)・橋本 修(青学大)
近年の通信技術の発達に伴い,平衡/不平衡変換器であるバランには単純な構造と広帯域性が必要とされている.本稿では,マイクロストリップ線路のグラウンド板に切欠きを設けた簡易な構造のバランを提案し,その平衡度特性を評価した.