電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
C-1-6
Drude-Lorentzモデル解析のための周波数依存型円筒座標系FLOD-FDTD法
柴山 純・◎原 竜之・山内潤治・中野久松(法政大)
可視光帯で必要になるDrude-Lorentzモデルを解析するための周波数依存型円筒座標系FLOD-FDTD法の定式化を行う.金属ロッド導波路の解析を通して,従来の陽的FDTD法と同等の計算精度を維持しながら,計算時間を14%に短縮できることを示す.