電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
BP-4-6
サブアレイ間符号化インターリーブBF方式によるミリ波帯での4ユーザ多重・10Gbps通信
○大橋洋二・清水昌彦・志村利宏(富士通研)・本田 敦(富士通)・尾崎一幸・藤尾俊輔・李 正夷・小島 力・石川頌平・石川 光・大島武典・芦田 裕・西川健一(富士通研)
BP-4「5G時代のトラヒックを支えるミリ波通信技術」
サブアレイ間符号化インターリーブBF方式によるビーム多重は、5Gにおける大容量化を現実的な消費電力とコストで実現する有力な解の一つであることを示し、この方式を適用した無線実証機を世界で初めて作成し、60GHz帯で高精度にビーム制御しながら4ビーム多重で10Gbpsの大容量通信を行うことにも成功した。