電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-12-7
光L2網における電気ラベル版フレーム構成
○岡本 聡・鑓田幸大・佐藤丈博・山中直明(慶大)
通信トラヒックの増大及び,通信サービスの多様化に対応するためのフォトニックネットワーク及びノードの進展が求められており,解決策としてスマートフォトニックネットワーキング (SPN) が提案されている.SPNでは,トランスポートに特化し,広域・マルチドメンに対応した新たなレイヤ2 (光L2 [2]) が求められている.本稿では,光L2網における電気ラベル版フレーム構成を検討した結果を報告する.