電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-11-24
現象観測の「視座」汎知化によるエンベディッドAIの実現について
○前田篤志(IBUKI)・有田英幸・中田寿和・乙部信吾(LIGHTz)
筆者らはこれまで「考える」ことを継続することによる合理的楽観を実践することによって、AIが我々の生活をより豊かにできるということについて検討を行ってきた。
特に人(特に熟達者)がどのような視座で現状を観測し、知という情報を気づき上げるかをAIというテクノロジーで実現するという事を実現する事を汎知化と考えている。
本研究は、専門知識と各個人の経験を紡ぎ合わせることによって少し先の未来を織りなすエンベデッドAIに関して検討した結果について述べる。