電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-10-26
光位相同期回路によるモニタリングシステムの開発
○白澤太志・太田裕之(アルネアラボラトリ)・村井 仁・藤井亮浩(OKI)
デジタルコヒーレント通信において、光信号品質をリアルタイムに検出・解析することは光ネットワークの安全運用において必要不可欠である。我々は光位相同期技術を用いることにより、低コスト・簡便なモニタリングシステムを開発している。今回、光位相同期回路を用いたモニタリングシステムを構築しQPSK信号のコンスタレーション波形を得ることができたので報告する。