電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-7-28
気象センサーを用いたICN-Naming方式と実証実験
○野崎大地・岡本航輝・持田 透・佐藤拓朗・Qi Xin・Wen Zheng(早大)
機械学習を用いたコンテンツネーミング方法として、気象センサーを用いたNaming方法について検討し、その実証実験を行った。送信側であるユーザが気温や湿度をinterestパケットとして送るにあたり、受信側であるサーバが気象情報を取得して、事前に知っておくことが必要である。本実験ではサーバに接続した気象センサーを用いることで気象情報の取得を実現した。また、ユーザ側が要求する文章を解析し、特定の単語にラベル付けを行うことで気象センサーを用いたNaming方法を確立した。