電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-7-13
災害と地形を考慮した経路探索効率化手法の一検討
◎鍔木拓磨・石塚美加・松川達哉・安川正祥(NTT)
大規模な地震に対して,災害に強いルートを構築することが求められている.従来は人手で実施していたルート設計を効率化するアルゴリズムの検討を進めている.本稿では災害条件,地形条件を考慮して探索領域を削減する手法を提案し,災害に強いルートを算出しつつ,計算量が削減されることを示す.