電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-6-36
呼処理サーバ仮想化構成における輻輳制御技術
○佐藤友宏・長岡 諒・中村義和・木村修治・石禾幹生・山下康治(NTT)
 近年では1ハードウェア上で複数のアプリケーションを動作させることが可能である.従来の音声通信サーバは1ハードウェアに対し複数アプリケーションが動作するものであり,仮想化構成における輻輳制御について,共通リソースの管理方法等新たな仕組みを2016年 通信ソサエティ大会にて提案した(以降、前回提案方式と表記)。
本稿ではトラヒック特性を考慮した上で,より精度の高い輻輳制御方式を提案し,評価を行う.