電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-5-8
高符号化率のLDPC符号を用いる高次Circular QAMの位相雑音チャネルにおける誤り率特性
◎鄭 斌・佐和橋 衛(東京都市大)・神谷典史(NEC)
筆者らは,高い符号化率のLow-Density Parity-Check (LDPC)符号を用いるCircular QAMの信号空間配置の設計法を提案した.本稿では,提案した設計法に基づいたCircular 1024, 2048, 4096QAMの位相雑音を考慮したAdditive White Gaussian Noise (AWGN)チャネルにおけるビット誤り率(BER: Bit Error Rate)を,それぞれ,Rectangular 1024, Cross 2048,及びRectangular 4096QAMと比較評価する.