電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-149
マルチビームMassive MIMOのビーム選択によるしきい値と特性の関係
◎村松郁也・西森健太郎・谷口諒太郎(新潟大)・平栗健史(日本工大)
これまで著者らは,アナログマルチビームとConstant Modules Algorithm (CMA) を用いることで,CSI 推定を不要とするマルチビームMassive MIMO 伝送法において,マルチビームの振幅情報を用いたビーム選択法の提案した.本検討では,ビーム選択法で重要となるしきい値(相関,電力差)と特性の関係をより明らかにする.