電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
B-1-79
太陽からの電磁波受信用導波管スロットアレーアンテナ
◎劉 文博・常光康弘(拓殖大)
本研究は電磁波である可視光線を電力に変換するアレーアンテナの基礎研究を行っている。可視光線でいうところの緑色となる約600THzである極めて高い周波数で受信し、電力変換を効率よくするためには電気位相を揃えて整流する。スケールは違えども、太陽光は電磁波であり、電力無線給電で使用される電磁波電力変換の技術を利用する。アンテナの基本は半波長ダイポールアンテナであり、250nmで作れば、原理的に太陽光(電磁波)を電気に変換することができる。