電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
AT-3-2
暗号の高効率ハードウェア実装
藤本大介(奈良先端大)
様々なデータがネットワーク上でやり取りされるようになり,暗号のニーズは高まる一方である.既存のシステムに暗号化機能を足す場合,システムの計算能力自体や性能劣化の観点から暗号専用を使用することがある.この際専用ハードウェアには厳しい速度や電力性能が期待される.本発表では,高効率なハードウェア実装手法に関するチュートリアルを行う.