電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-16-5
新しく開発した口唇動作分析装置による疲労度実験
○黒澤勇樹・菅沼美由起・望月信哉・星野祐子・山田光穗(東海大)
我々は、口唇動作に注目し、音声認識を用いない発話認識や発話トレーニングの研究を行なってきた。さらにこの研究を発展させることで口唇動作履歴から疲労などの体調変化の分析を行っている。これらの口唇動作の取得にIntel®RealSense™SDKを使用した新たな口唇動作分析装置を開発した。今回はこの装置を用い計算課題前後の口唇動作を取得した結果について述べる