電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-9-8
生体情報を活用した可視光通信システムの提案
◎相澤 周・冬爪成人・宮保憲治(東京電機大)
現在,多様な可視光通信方式が提案され,実用化が進みつつある.一方,社会では適切な癒しの手段が要望されている. 本稿では,非侵襲的かつ検出が容易な指尖容積脈波を用いてストレス評価を行う方法を提案する.さらに,自作した計測装置を用いて1/fゆらぎ特性を持つLED光を作成し,ストレス評価を行うと共に,人に癒しを与える可能性を検証するための実験構成について報告する.