電子情報通信学会ソサイエティ大会講演要旨
A-9-6
サブキャリア変調による256QAMイメージセンサ可視光通信
◎陣田拓哉・木下雅裕・中條 渉(名城大)
イメージセンサ可視光通信の高速化手法として,仮想正弦波を用いた多値変調が提案され実験が行われている.本報告では,正弦波サブキャリアを256QAM変調し,PWMを用いてLEDの輝度値を変化させた多値変調を評価した.通常の正弦波サブキャリア変調を用いても多値変調を実現できることを,通信距離に対するBERを示し明らかにする.