電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-4-1
ニューラルネットワークを用いた異種メディアの対応関係抽出手法
◎山口 翔・北山大輔(工学院大)
画像と音楽に関する対応関係抽出のために,動画から画像と音楽を取得する.画像からは色ヒストグラムを特徴として抽出し,音楽からはリズムを音の大きさ,周波数,時間変化の三種類として抽出する.
学習にはニューラルネットワークを利用し,それぞれの特徴ベクトルから中間層を生成することで画像と音楽の対応関係を自動的に判断する手法を提案する.