電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-18-46
離散ウェーブレット変換を用いた車両検出時の窓関数の影響
久保一雄・李 承諭・◎内野雅人・石田繁巳(九大)・田頭茂明(関西大)・福田 晃(九大)
筆者らは離散ウェーブレット変換とウェイクアップ機構を組み合わせた省リソース型車両検出手法を開発しているが,離散ウェーブレット変換を適用するサンプル数や窓関数,階数など複数のパラメータが存在する状態で,処理数が少なく,高い精度を保証するパラメータの選択は複雑である.
本稿では,窓関数や階数,サンプル数を変化させた際の車両検出精度の変化について示す.