電子情報通信学会総合大会講演要旨
TK-8-4
I-Scoverを用いた時系列・技術要因分析システムの活用法
◎槇 俊孝・若原俊彦(福岡工大)
電気電子,情報,通信ネットワークや医療等の技術は飛躍的に向上しており,これに伴い新しい技術を表す用語が日夜誕生している.このため,研究開発に努める研究者や技術者は常に新しい情報を入手し,技術動向を把握することが求められる.しかし,日々更新される情報を網羅的に把握することは多大な労力を要するため,研究開発に関連する各技術分野の動向を体系的に理解することが難しい.そこで本稿では,技術動向やその技術要因を比較的容易に体系的に理解できるように,電子情報通信学会の論文検索サイトI-Scoverの論文メタデータを用いた時系列・技術要因分析システムの活用法を紹介する.なお,本システムは,I-Scoverチャレンジ2014の応募作品である.