電子情報通信学会総合大会講演要旨
H-3-9
ヘッドマウントディスプレイを用いた全方向からの拡張現実感
◎橋本周平・宮下悠生・福井千晶・藤村真生(阪工大)
近年ウェアラブルコンピューターの技術的な発展は凄まじくメガネ型のものやリスト型のものなどが幅広く研究、開発されている。本研究は頭部装着型のウェアラブルコンピューターであるヘッドマウントディスプレイを用いることで、仮想立体物をどの角度からでも視ることができ、現実映像と混ぜ合わせることで拡張現実感を得ることができる。本研究ではアミューズメント性を重視し、仮想立体物をどの方向から見ることができるようにすることでバーチャルアイドルのライブや遊園地の拡張現実を使ったアトラクションに更なるリアリティやアクション性を加えることを目的としている。