電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-12-47
ジェスチャ認識によるプレゼンテーション操作の実装
○植木亮多・佐竹純二(福岡工大)
ヒトの身体や手足の姿勢やジェスチャを認識するモーションセンサ型の装置が注目を集めており,NUI機器として様々な分野での用途が期待できる.本研究では,マウスやレーザーポインタなどの機器を何も手に持たずにプレゼンテーションを行うシステムを開発する.Leap Motionを用いて手の形状や動作を認識することにより,スワイプ動作によるスライド切り替え,指差しによるポインティング,一本指での線の描画の3つのプレゼン機能を実装し,ジェスチャを用いた直感的なインタフェースを実現する.そして,提案システムを実装し,実際にプレゼン操作の評価実験を行った結果を示す.