電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-11-64
局所特徴量を用いたテンプレートマッチング予測高速化の検討
◎菅原大貴・八島由幸(千葉工大)
フレーム内テンプレートマッチング予測は,移動ベクトル情報の符号化が不要で,圧縮効率向上が期待できる手法の一つであるが,デコーダ側での探索処理が必要であり処理負荷が問題となっている.本稿では,予測対象テンプレートと参照テンプレートの統計量の相関性を利用することで高速化を図る手法を検討した.