電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-11-51
テクスチャ合成符号化における量子化幅と画質に関する一考察
◎鈴木貴規・八島由幸(千葉工大)
H.265/HEVCを超える効率的な圧縮手法としてテクスチャ合成符号化が検討されている.本研究では,骨格/テクスチャ分離型のテクスチャ合成符号化に対して,骨格成分符号化における量子化幅と,テクスチャ成分を表現するパッチ符号化の量子化幅の設定により復号画質がどのように変化するかを実験的に検証した結果を報告する.