電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-9-6
進捗状況に応じた有用情報を提示するリコメンド方法
○柴田 弘・山田真一・南田幸紀(NTT)
ソフトウェア開発において、設計書を作成する際に多くの情報を参照する必要がある。また、設計書執筆の進捗状況によって、執筆者の参照したい情報は随時変わってくる。本発表では、設計書執筆の進捗状況に応じて、参照するべき有用な情報を膨大な数の文書の中から抽出するとともに、有用と考えられる順にランキング付けして提案し、執筆作業を支援するリコメンド方法を提案する。