電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-8-17
Maharaにおけるデータ間の関係性解析支援システム
◎野村卓哉・佐野雅彦・松浦健二・関 陽介・上田哲史(徳島大)
本研究ではMaharaを用いて収集したデータにメタ情報を付与し、データ間の関係性解析支援システムを提案した。研究室や研究機関といったグループの枠にとらわれることなく論文やその他のデータ間の関係性を可視化し、研究情報の共有を行う。論文間の関係性を可視化するために論文を4つの型に分類しグラフ化を行う。SPARQLを用い論文を検索し、論文作成過程で使用・生成された関連データの提示を行う。