電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-4-20
ドライバーのストレスを考慮したメタデータを有する道路データベースの構築
◎市川 崚・山本大介・高橋直久(名工大)
進行を妨げられる可能性が高いバス路線などでは,運転中にドライバーがストレスを感じることがある.ストレスを感じるような場所をあらかじめ知っているとドライバーは危険を回避する事が可能となる.また,ナビでは,そのような場所を回避した経路を提示することが可能になる.しかし,通常の道路ネットワークでは,ストレスを感じるような場所に関するメタデータが付与されていない.このため,交差点の形状とバス路線に着目し,ストレスを考慮したメタデータを有する道路データベースシステムを提案する.