電子情報通信学会総合大会講演要旨
D-4-7
不均一な負荷状態の高速判定方式に関する考察
◎外山篤史(NTT)
既存技術におけるリバランシングは設計フェーズと実行フェーズから成るが,設計フェーズでは時間経過を考慮しておらず,設計に係る時間によっては,実負荷が適正値(リバランシング不要な値)であるにも関わらず,リバランシングが実行されてしまうという課題がある.本稿では,時間経過を考慮して,不要なリバランシングを抑制する判定基準を提案する.