電子情報通信学会総合大会講演要旨
C-15-9
プラズモニック導波路間におけるエネルギー遷移効率の検討 ―導波路形状が異なる場合―
◎影山雄一・上垣将洋・大貫進一郎・羽柴秀臣・井上修一郎(日大)
近年,プラズモニック導波路を用いることにより光学デバイスの高集積化やエネルギー伝送の高効率化が検討されている.しかし,導波路の形状によって光学素子へのエネルギー遷移効率や伝送効率が大きく異なることが報告されている.本文では,異なる形状のプラズモニック導波路間距離を変化させた場合についてエネルギー遷移効率を検討する.