電子情報通信学会総合大会講演要旨
C-13-2
光学的センシングによる植物匂い物質の可視化
◎王 皓宇・山下誠一・吉岡大貴・劉 傳軍・林 健司(九大)
現代人,植物,特に食べられる植物の品質の要求がどんどん増えている.食感と味が良いものを選ばれる.客さんの要求を満たし,収入が増加できるため,美味しい果物を収穫させたい.しかし,良い果物の判断基準を決め難い.簡単に色と果肉の硬さによって,果物の美味しさを決めるとこが不足である.植物に含まれる匂い物質が人の味覚と作用があるため,美味しさの判断基準に加えるべきだ.本文では,未来に果物の成熟状態をモニタリングし,更に農業ICTのため,果物に含まれる匂い物質が研究対象として,蛍光物質の発光現象に基づいて,匂い物質の可視化についての研究を行う.