電子情報通信学会総合大会講演要旨
C-3-35
曲線テーパ導波路を用いた偏波分離変換器 (II)
◎藤村峻也・仁藤雄大・山内潤治・中野久松(法政大)
2本の導波路からなる曲線テーパ型偏波分離変換器をビーム伝搬法により解析し, 広帯域化を目指して導波路間隔の最適化を行う. 適切な導波路間隔を選ぶことで, 波長1.25 ~ 1.7 μmの従来よりも広い帯域に渡り, -15 dB以下の導波路間クロストークと消光比を達成できることを明示する.