電子情報通信学会総合大会講演要旨
C-3-25
成人用F-SASセンサ自動解析ソフトのパラメータの変更による解析結果について
○井出隼人・三田地成幸(東京工科大)・下山久美子・佐藤 誠(筑波大)
我々は呼吸による側圧変化を、マイクロベンド損失を利用し、信号光変化として捉える光ファイバを用いた睡眠時無呼吸センサ(F-SASセンサ)を開発している。本講演では、睡眠時無呼吸センサ(F-SASセンサ)の自動解析結果が、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を重症度別に判定可能かを検討したので結果を報告する。