電子情報通信学会総合大会講演要旨
C-3-18
位相変調器・可変波長分散エミュレータ構成の光フーリエ変換回路を用いた可変光OFDM信号分離技術の基礎検討
瀧口浩一・中川高晃・○三輪貴明(立命館大)
位相変調器・可変波長分散エミュレータ構成の光フーリエ変換回路を用いて、可変シンボルレート光OFDM信号(10 Gbit/s x 4 ch, 8 Gbit/s x 4 ch)の分離に成功した。位相変調器駆動用の2次関数形状電気信号の近似波形は、2つの信号発生器を用いて簡便に生成した。本発表では、光フーリエ変換回路の構成・動作原理、初期的な信号分離結果について報告する。