電子情報通信学会総合大会講演要旨
BP-3-3
情報流技術とエッジコンピューティング
○岡部寿男(京大)・山口弘純(阪大)・安本慶一(奈良先端大)
我々は,時空間に依存して連続的に生成され,それらが実世界にリアルタイムな価値を生み出し続けるような動的な情報を「情報流」と呼び,時空間毎に変動する情報の集合体として巨視的な観点から情報の変形や運動(移動)を論じることを提唱している。本発表では情報流技術の立場からエッジコンピューティングの可能性について論ずる。