電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-17-13
移動センサによる周波数センシングにおけるデータ収集網の構築方式に関する一検討
○玉井森彦・長谷川晃朗・新保宏之・武内良男(ATR)
第5世代移動通信システムの実現に向け,更なる周波数資源の確保が課題となっている.本稿では,共用周波数の利用による周波数資源の拡大を行うシステムにおいて,多地点で既存無線システムによる周波数の利用状況の継続的なセンシングを行い,その結果を端末間通信を用いてインターネット上のサーバへ効率よく収集するためのデータ収集網の構築方式について検討を行った結果を報告する.