電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-16-9
インターネット接続方式の一検討
○入野仁志・高橋 賢・吉岡弘高・岩井隆典(NTT)
アクセス回線を持つ中継事業者においてIPv6 ILAを用いるインターネット接続形方式を提案する。IPv6 ILAでIPv6インターネット接続を実現する場合アドレスの下位32bitでIPv6グローバルアドレスを表現する必要があるため本研究ではDNSを用いIPv6アドレスと同一ホストを示すIPv4アドレスに変換し、IPv6のみでしか到達性がないホストについては動的にIPv4アドレスを生成することでIPv6インターネット接続を実現する。