電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-13-29
レンズ結合型マルチコアファイバ用ファンアウトの高反射減衰量化
○島川 修・荒生 肇・佐野知巳(住友電工)
過去にGRINレンズとマイクロレンズアレイを用いて、7コアのMCFと7本の標準SMファイバを結合させるファンアウトを報告した。しかしながら、素子間の屈折率不整合等により反射減衰量が30dB前後と低かった。今回設計変更を行い、反射減衰量を47dB以上に改善したので報告する。