電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-12-10
仮想エッジADMでの定率光分岐方式
○三澤 明・望月このみ・土屋英雄・中川雅弘・服部恭太・片山 勝・可児淳一(NTT)
これまで仮想マシン移動により帯域と計算機資源の利用効率を上げ,10G-EPONと同様な帯域可変パスを利用する仮想エッジアーキテクチャを提案してきた[1].本稿では,OLT接続分岐のカプラ分岐比を固定にした場合の最大分岐数を示す.