電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-11-19
無線LANにおけるネットワーク制御型チャネル割当法の性能評価
○アベセカラ ヒランタ・松井宗大・鷹取泰司・溝口匡人(NTT)
近年, 無線LAN機能搭載のスマートフォンやタブレット端末の普及によりアクセスポイント(AP)の設置台数が急増している. このため, APは数少ないチャネルの中から適切なチャネルを選択する必要がある. 本稿では, IEEE 802.11a, n, ac対応APが混在する環境下でネットワークからAPが利用するチャネルおよび帯域幅の制御を行うRATOP法の特性評価を行う.