電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-11-10
Webブラウジング利用時のQoEとユーザ行動の関係分析
○佐藤哉子・富永聡子・青木仁志(NTT)
ユーザの満足度を向上させるためには,Webブラウジング利用を開始してから終了するまで等のより長い時間での評価法やその後のユーザ行動にも着目した分析技術が必要である.従来検討よりも長い時間でWebブラウジング利用時間中の遅延時間を変動させた時のQoEとユーザ行動の関係を主観品質評価実験で明らかにした.