電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-11-9
Webブラウジングに対するQoE推定法
○富永聡子・佐藤哉子・青木仁志(NTT)
Webブラウジングにおいてページ毎の表示待ち時間に対する個別QoEを用いて複数ページを遷移したときの総合QoEを推定する方法として,(1)個別QoEのばらつき,(2)個別QoE最小値,(3)個別QoE最大値,(4)個別QoEの時系列における新近性効果,(5)個別QoEと総合QoEのダイナミックレンジの影響,の5つの要因を考慮したモデルを提案した.主観品質評価実験を行いモデルの有効性を確認した.