電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-10-42
高速大容量可視光通信用送受信デバイスの開発に関する研究
○高野伸二・行谷時男(東京工芸大)
近年,様々な照明や信号,インジケータ等に白色LEDが使われるようになった. LEDは高速応答性を有していることからLEDの発する可視光線をデータ通信の媒体として利用する通信を可視光通信という. 現在, 可視光通信においてJEITA(CP-1223)などの規格があり,数kb/s程のデータ伝送速度である.本研究では通信速度を高速化するため必要となる送受信デバイスの開発を行った.