電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-10-16
高密度架空HSケーブルの開発
○伊藤直人・大野正敏・大里 健・山中正義(フジクラ)
FTTHサービスの拡大により,これまで以上の光線路配線網の効率的な構築が求められている。このような環境の中,既に間欠接着型光ファイバテープ心線を用いた高密度架空ケーブルの開発および高密度地下ケーブルの開発により,各光ケーブルの高密度実装による細径化が実現している。今回,山間部等の架空領域に用いられるHSケーブルのスロットレス化による細径,軽量化を目的として高密度架空HSケーブルを開発したので報告する。