電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-8-75
Webアクセス時のPON-ONU省電力化方式に関する一検討
◎中垣内和樹・大島一能(阪工大)
パケットモニタを適用してONU省電力化特性を改善する方式として,SIPセッションやTCPコネクションなどの接続状態に応じてスリープ時間を設定するONUスリープ制御方式を提案し,OpenFlow SWを活用したONU/OLTスリープの模擬実験を行った.
スリープ制御アルゴリズムの例として下記を提案している.
①1つ以上のSIP等のセッション確立時:スリープ時間 Ts1
②1つ以上のTCP等コネクション確立時:スリープ時間 Ts2
➂セッション等の接続確立が無い場合:スリープ時間 Ts3 
ここで Ts1