電子情報通信学会総合大会講演要旨
B-8-16
大規模映像配信ネットワークのアーキテクチャ検討
○遠藤乾一・保米本 徹・笠原康信・片山 勝・須川智規・廣瀬貴史(NTT)
映像トラヒックがNWを流れる主要トラフィックと成長している中、広域NWでは、配信サーバを多数用意して分散配備する方式により、多様な大容量コンテンツの配信が可能となった。同様に、ライブ映像配信も同時に感動共有できるコンテンツとして、需要増大が見込まれている。本稿では、将来ますます増加すると予想されているストリーミング配信を前提に伝送方式の違いによるトラヒックの特性を検討し、適用領域の明確化を行う。